佐藤冴香(バドミントン)歯列矯正で可愛くなった?ロンドン五輪の怪我や復帰について

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スポーツ選手が恐れているのがケガです。

一度でもケガをしてしまうと復帰までに時間がかかってしまうだけでなく、再発してしまう危険性があるからです。

一度怪我をしてしまったために、それが原因で引退した選手も多くいます。

バドミントンの佐藤冴香選手は晴れ舞台である
ロンドンオリンピックの試合中に怪我をしてしまいました。

この佐藤冴香選手は現在どうしているのでしょうか?

今回は佐藤冴香選手にスポットを当ててみました。

怪我の状況や復帰、そして歯列矯正でかわいくなった
という噂まで調べてみましたので紹介します。

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佐藤冴香選手のプロフィール

名前:佐藤冴香(さとう さやか)

生年月日: 1991年3月29日

出身地:宮城県

身長:170センチ

在籍:ヨネックス


参照元:news.livedoor.com

佐藤冴香選手は1991年生まれの現在26歳です。

常盤木学園高校日本体育大学を卒業しています。

やはり注目すべきは170センチという高い身長でしょう。

身長が高いということはそれに比例して腕も長いんです。

腕が長いので高い位置からスマッシュを
打てるだけでなく、守備範囲も広くなります

これはバトミントン選手にとって、かなりのアドバンテージです。

また佐藤冴香選手のストロングポイントは力強いスマッシュです。

高校時代は力強いスマッシュを身に付けるために
ひたすら壁打ちを行っていました。

その結果を高校時代はインターハイで女子シングルス準優勝に輝いています。

高くてパワフルなスマッシュが来たら、そりゃお手上げですよ。

ロンドンオリンピックのケガとは?

佐藤冴香選手は女子シングルス代表として
ロンドンオリンピックに参加しました。

しかし初戦のゲームの途中でジャンプの着地で膝を負傷してしまいます。

佐藤冴香選手は試合を継続しようとしましたが、
試合続行は不可能と判断され棄権により敗退しました。

オリンピックというのは4年に1回の大会です。

アスリートはそのために4年間必死に練習してきます。

佐藤冴香選手の場合は大会の前年に東日本大震災があり、
出身地の宮城県代表としても活躍したかったはずです。

そう考えると、本当に辛かったでしょう。

現在は復帰しているの?

佐藤冴香選手は翌年から復帰していますが、若手の台頭によりリオデジャネイロのオリンピックに出場することができませんでした。

佐藤冴香選手はもう終わったのか?

と心配になりますが2016年に開催された
全日本選手権では見事シングルス優勝を果たしています。

そして2017年はスーパーシリーズも優勝しています。

そして本人は東京オリンピックを目指すことをインタビューで答えています。

そうオリンピックの借りはオリンピックで返すしかないんです!!

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歯列矯正でかわいくなったって本当?

佐藤冴香選手は上の歯に八重歯がありましたが
セラミックブラケットによる歯列矯正で歯並びは良くなっています。


出典:nittai.ac.jp

歯列矯正によってかわいくなったという噂がありますが、
実際に画像を見てみると、かわいいというより
凛々しくなったという印象を受けます。

佐藤冴香選手はアイドルではなくアスリートですので、
「凛々しい」という表現のほうが喜ぶのではないでしょうか。

あっでも女性だから「かわいい」のほうがいいのかな・・・。

まとめ

佐藤冴香選手はケガにより選手生命が危ぶまれましたが見事に復帰しています。

復帰どころか東京オリンピックを目指しており、上を目指す姿勢は本当に尊敬します。

女子バトミントンはタカマツペアの金メダルにより、盛り上がっています。

そして優秀な若手がたくさん出てきていますが、
負けることなく日本代表になってもらいたいです。

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