長岡望悠の現在の状態や復帰時期はいつ?怪我は中田久美監督と同じ左膝全十字靭帯断裂?

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2017年のバレーボールシーズン。

中田久美監督のもと、アジア選手権を制して望む各大陸チャンピオンが参加する、ワールドグランドチャンピオンズカップ2017


「グラチャン」の愛称で呼ばれている大会ですが、全日本女子チームがどのような戦いをするか非常に注目です。


今回も優秀なメンバーが集まりましたが、あの選手が見当たりません。


そう、

リオ・オリンピックで活躍した長岡望悠選手と古賀紗理那選手です。

関連記事:古賀紗理那の高校時代や成人式の髪形がかわいい!歯並びや彼氏が気になる!



長岡望悠選手と古賀紗理那選手はどうやら怪我により戦線離脱したようです。


日本が世界の強豪を倒すには長岡望悠選手と古賀紗理那選手の力が必要です。


今回は、個人的に現在の全日本エースと思っている、長岡望悠選手の状態にスポットを当ててみました。


怪我の原因は左膝前十字靭帯断裂?


復帰時期は?



これらについて調査しましたので紹介します。

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長岡望悠選手のプロフィール

まずは長岡望悠選手のプロフィールについて紹介します。



名前:長岡望悠(ながおか みゆ)

生年月日: 1991年7月25日

身長:179センチ

体重:64キロ

最高到達点310センチ

所属:久光製薬スプリングス




長岡望悠選手は1991年生まれの現在26歳です。


「望悠」という名前ですが
「望みを高く持って、悠か大きく成長してほしい」
という願いから名づけられました。


今のところ、体もバレーボールの志も名前通りのような気がします。


そして身長は179センチで体重は64キロです。


まるでモデルのようなスタイルをしていて他の選手に比べて
細く見えますが、アタックはバズーカ砲のように威力絶大です。


アタックの高さである最高到達点は310センチ
全日本女子メンバーの中ではとても高いほうです。


310センチと言われてもピンと来ない人もいるでしょう。


女子バレーのネットの高さが224センチなので
ネットより約90センチ上からアタックを打ってきます。


調子いい時は相手ブロックの上から打ち抜いてきます。


いやぁとても高いですよね。


これは力強い。




海外の動画ですが、見ていて非常に楽しいですね♪


そして、長岡選手の特徴といえば、サウスポー(左利き)であること。



木村沙織選手や石井優希選手、古賀紗理那のように右利きのウイングスパイカーは多くいますが、左利きで高く、器用な選手は非常に貴重ですね。


特にライト側からの攻撃に厚みが持てるので、レフトからの攻撃に的を絞らせないためにも長岡選手の左は重宝します。



ちなみに長岡望悠選手のオフの過ごし方ですが料理研究をしているようです。


パワフルなバレースタイルとは違い、可愛らしいオフの過ごしかたですね。


そんでもって特技はピアノです。


バズーカ砲のようなアタックを放つ手から美しい音が奏でられているようです。


凄まじいギャップだ・・・。



天才の経歴(学生編)



長岡望悠選手のこれまでの経歴を紹介します。


長岡望悠選手は福岡県で3人姉妹の末っ子として生まれます。


バレーボールはお姉さんの影響で小学校2年生からを始めるんですね。


現在あらゆる分野で活躍しているスポーツ選手って
兄や姉の影響でその競技を始める人が多いです。


なぜ大成するかというと、兄や姉という身近な目標があるからです。


「兄のようになりたい」、「姉を超えたい」という
意識からドンドン技術が上達していくんです。


実際に競技は違いますがサッカーの日本代表のメンバーが
ほとんど末っ子だったことがあります。


話はそれましたが長岡望悠選手は九州の名門・東九州龍谷高校に進学します。


この高校はバレーボールの名門で春高バレーにおいては6年連続
ベスト4以上(2008~2010は大会3連覇)の成績を残したことがあります。


また数多くのバレーボール選手を輩出しており、

・岩坂名奈選手
・鍋谷友理枝選手


のように、現在全日本女子代表で活躍している選手もいます。

関連記事:岩坂名奈の出身高校や熱愛彼氏との結婚は?現在の最高到達点や怪我の状態は?

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長岡望悠選手はウイングバイカーとして活躍し、その年の完全優勝である年間3冠(春高、インターハイ、国体優勝)を達成しています。


しかも高校や大学、Vリーグプレミアが垣根を越えて
参加している天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権では
プレミアリーグに所属しているチームを撃破しているんですね。


高校生がVリーグを倒すって凄いことですよ。

甲子園の優勝校とはいえ、プロ野球チームに勝つってないですよね?

どの競技でもそんなことあり得ないことをやってのけてるんです!


またジュニア代表・ユース代表として世界ユース女子バレーボール選手権大会やアジアジュニア女子選手権大会の優勝にも貢献しています。

学生時代にあまりにも多く優勝を経験しているんで、
優勝の有難みを忘れっちゃているんじゃないかと心配になります。


まぁそれはないでしょうけど・・・。

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天才の経歴(Vリーグ編)




高校を卒業した長岡望悠選手は2010年に
プレミアリーグの久光製薬スプリングスに入団します。


2012年には全日本メンバーとして選ばれアジアカップに出場しています。


そして2014年に開催されたワールドグランプリでは全日本が初めて銀メダルを獲得し、その原動力としてベストウィングスパイカー賞に選ばれています。


下記が主な受賞歴です。

・2013年
2012/13 Vプレミアリーグ MVP・ベスト6
第62回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 ベスト6

・2014年
2013/14 Vプレミアリーグ ベスト6
2014AVCアジアクラブ選手権 MVP
ワールドグランプリ ベストウィングスパイカー賞(第2位)

・2015年
2014/15 Vプレミアリーグ 敢闘賞、ベスト6
AVCアジアクラブ選手兼 ベストアウトサイドスパイカー

・2016年
2015/16 Vプレミアリーグ MVP、ベスト6
リオデジャネイロ・オリンピック出場


いやぁーすごいですね。


「総ナメ」という言葉は長岡望悠選手のためにあるような気がします。

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どうして怪我したの?左膝前十字靭帯断裂って本当?




バレーボール界の申し子といっても過言ではない
長岡望悠選手ですが、大きな壁にぶち当たります。


それは怪我です。


2017年3月4日に行われた試合で長岡望悠選手はジャンプから
着地したときに足を痛め試合を退場しています。


怪我の状態について発表はされていませんが、
左膝前十字靭帯断裂の可能性が高いです。


この左膝前十字靭帯断裂は左膝にある十字にクロスされている靭帯が損傷する怪我で、バスケットボールやスキーなどジャンプを必要とする競技に頻繁に起こります。


実はこの左膝前十字靭帯断裂ですが男女で比較すると女性のほうが男性に比べて発症率が2~3倍も高いんですね。


原因として女性は男性に比べて

・筋力が弱い
・前十字靭帯の隙間が狭い
・関節が柔軟


これらが挙げられます。


この左膝前十字靭帯断裂ですが自然治癒が困難であるため、ほかの部分から靭帯を移植しなければいけません。


そのため長岡望悠選手は同年5月に手術を受けましたが、未だ復帰の目処は立っていないようです。


膝をやるって怖いですよね。

サポーターとかじゃどうにもならないですし。



リハビリでの復帰が待ち通しい!


復帰はどのくらい?中田監督はどのように復帰したの?



実は左膝前十字靭帯断裂ですが、過去に中田久美監督も同じ経験をしています。


その証拠に、中田久美監督は長岡望悠選手の怪我についてインタビューを受けた時に、自分と同じような怪我であると発言しています(怪我名について名言はしていません)。


中田久美監督の場合は再起不能と言われるほどの
重症でしたが手術を受けて約10ヶ月後に復帰しています。


ただこれは中田久美監督が強行で復帰した可能性もあり、
長岡望悠選手の場合は完全回復までもうちょっと時間が必要だと思います。

【追記】長岡望悠選手復帰

サウスポー長岡望悠選手が4月30日に開幕した黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会に出場しました。

そして初戦の金蘭会高校戦に長岡望悠選手は約1年2か月ぶりにコートに立ったんですね。



背番号1が長岡望悠選手です。

負傷前と髪型が違っており、髪を後ろで縛っています。

3分ごろに放っているスパイクは見事なコースに決まっており、相変わらず高いテクニックの持ち主なのがわかります。

試合後のインタビューでは



「試合に出られるということがすごく幸せで、かみしめていました。久しぶりの試合でワクワクしたものはすごくありました。1本目が決まって(この感覚)久しぶりだなと。ファンからの『お帰りなさい』はうれしかったです」


参照記事:https://thepage.jp/osaka/detail/20180501-00000001-wordleafv

バレーボールが好きな長岡望悠選手にとって、試合に出られないことは相当辛かったと思います。

「試合に出られるということがすごく幸せ」という言葉に、バレーボールに対する愛情が感じられます。

□リハビリ期間中は何をしていたのか?

スポーツ選手にとって怪我で試合が出来ない時期が精神的に辛いと聞きます。

またリハビリは大変で元の状態に戻すのに長い時間を要します。

怪我は一瞬なのにリハビリは数十日もしくは数百日かけなければいけないんですね。

もしメンタルの弱い人ならふてくされてしまうと思いますが、長岡望悠選手はどのように乗り越えたのでしょうか?

体について知る

長岡望悠選手はリハビリ期間中に自分の体の知識吸収に努めました。

長岡望悠選手は体や運動のメカニズム、特に小脳について勉強しており、この期間でよりパフォーマンスを高める知識を身につけたんですね。

リハビリ期間中について本人は



「怪我をしていた間に、いろんな知識が増えたり、外からコートを見られたことで、『こういうふうに動けたら』とか、『こういうことができたら』というイメージが以前よりすごく湧いてくるようになりました。でもまだそれに自分の体がついてきていないから、体現するには時間がかかると思うんですけど、それができたらって考えるとすごくワクワクします。
 でも難しいのは、バレーって自分の感覚だけに集中していられないじゃないですか。相手も味方もいて忙しいから。でも、だから面白い。それを自分だけじゃなくチームで体現できたら、もっと面白いなーと思うんですよね。日本が勝つためにも。とか言ったら、お前何様だって言われるかな(笑)」



参照記事:https://number.bunshun.jp/articles/-/831542?page=4

プレイヤーから外れたことで、バレーボールに対して客観的な視点で見れたことも大きいと思います。


□世界選手権出場へ

長岡望悠選手は9月29日から日本で開催される世界選手権に日本代表として出場します。

8月に代表としてアジア大会に出場していますが、今回は世界の強豪が相手ということで気合が入っていると思います。

ぜひとも世界の舞台で大暴れしてほしいですね。


□まとめ

長岡望悠選手はリハビリ期間中に自分の体について勉強し、より自分のパフォーマンスを高められるようになりました。

リハビリ期間ってスポーツ選手にとっては試合に出られないので辛いと思いますが、この時期に何をするかによって復帰後の活躍が全く違うと思います。

また長岡望悠選手はアジア大会後のインタビューで



コートに立てることは当たり前のことではないので、普通にバレーが出来ていることが、すごくありがたいことだなと思いながらやっていました



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000223-sph-spo

よりバレーボールが出来ることの有難みを感じるようになりました。

実はこれって一旦その競技から離れないと気づかないものだと思います。

リハビリ期間はスポーツ選手にとって遠回りのイメージがありますが、今回のリハビリ期間は長岡望悠選手にとって有意義な時間だったと思います。

9月29日から開幕の世界選手権で長岡望悠選手の活躍に期待しましょう。


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2 Comments

長岡選手のファンより

大変素晴らしい記事をありがとうございました。
私も長岡選手の大ファンです❗
今の全日本のエースは、長岡選手だと思います。
誰よりも責任感が強く、思いやりのある選手だと思います。

エースであり、今の全日本を牽引するキャプテンは、長岡選手しかしないと思います。

中田久美監督からの信頼も熱いと思うので、来年の全日本に元気で帰って来て欲しいです❗

とても共感出来る記事で、長岡選手の素晴らしさが分かる内容で大変感激しました。

ありがとうございました。

返信する
恒々朝岡

コメントありがとうございます。
私も長岡選手の大ファンです。

長岡選手は今後の日本女子バレーを牽引していく存在です。
今は本当に治療に専念してもらいたいです。

同じ長岡ファンとして彼女の復活を心から応援しましょう。

ありがとうございました。

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