野本梨佳(バレー)全日本エース候補の怪我とは?最高到達点や出身高校も調べてみた

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グラチャンことworld grand champions cup 2017が日本で開催されてました。


2017年の初戦、韓国戦で華々しく活躍したプレーヤーがいるのを知っていますか?


それが野本梨佳選手です。


全日本選出後も大きく活躍してこなかったため、今大会までそれほど詳しい情報がありません。


今回は未来のエース・野本梨佳選手についてスポットを当ててみました。


野本梨佳選手とはどのような人物なのでしょうか?


怪我はしているのでしょうか?


最高到達点は?


出身高校はどこ?



これらの疑問について調査しましたのでご紹介します。


これを読めばグラチャンが面白くなる事間違いなし!!

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野本梨佳選手のプロフィール



名前:野本梨佳(のもと りか)

生年月日:1991年9月21日

出身地:愛媛県松山市

出身高校:聖カタリナ女子高校

身長:180センチ

体重:70キロ

血液型:O型

所属:久光製薬スプリングス





野本梨佳選手は1991年生まれの現在27歳です。


身長は180センチと男子顔負けの高さです。


そしてバレーボールのアタッカーで重要な最高到達点は310センチです。


あまりピンとこない人のために他の物で例えると、
学校のバスケットボールのゴールの高さが305センチです。




それより高いところから力強いアタックを撃ってくるんですね。


可愛らしい顔つきですが、やることは凄いですよね。。。

レシーブする間も無く、顔面レシーブして気絶しそうです。。。



ちなみに野本梨佳選手のオフの日の過ごし方は家でのんびりすることです。


きっと寝転びながらDVDでも観ているんじゃないでしょうか。


「のんびりゴロゴロ」って聞こえは悪いですけど、
ハマっちゃうとなかなか抜け出せないんですよね~これが。

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出身高校はどこ?



小学生時代の野本梨佳選手はなんとバスケットボール選手だったんですね。


しかし中学に入学するとバレーボールが
やりたくなり、バレーボール部に入部します。


非常にシンプルな理由で入部しましたが、中学時代は
全国大会に出場しオリンピック有望選手賞を獲得しています。


中学卒業後は地元の名門・聖カタリナ女子高校に進学して
1年生の時からスタメンで大活躍します。


そして3年生のときにはキャプテンを務めて全国大会で大暴れしています。


高校卒業後はVリーグチームである久光製薬スプリングスに入団します。


2012年に全日本初選出。


2013年にはVサマーリーグ・最優秀選手を獲得しています。


バレーボール開始からの経歴を見ると
「エリート街道まっしぐら」という印象を受けますね。



それなのに、どうしてこれまで全日本出の活躍がなかったのでしょうか?

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怪我とは?



スポーツ選手に怪我はつきものです。


バレーエリート街道をひたすらに進んできた野本梨佳選手も
怪我により活動を制限されてしまいます。


なんと肩を怪我してしまったんですね。


アタッカーにとって肩の負傷は致命的です。


最悪の場合は引退してもおかしくありません。


久光製薬スプリングスのチームメートである石井優希選手や長岡望悠選手がチームや日本代表で活躍しているなか、野本梨佳選手は肩の手術をしてリハビリに励んでいました。


自分が思い通りに動けない状況の中で、仲が良いライバルたちの
活躍を見るのは嬉しい反面、悔しさや辛さもあったのではないでしょうか。


しかし野本梨佳選手はその苦境を乗り越えて、不死鳥のごとく復活します。


苦しみから解放された天才はVリーグ2016/2017のファイナルでチームは準優勝でしたが42点を叩き出す大活躍を見せました。


バレーボールの1セットが25点ですから、一人で1セット半分の得点を稼いだんですね!


そしてその爆発力を買われ、全日本女子に選出されています。

□同期と切磋琢磨

上記で紹介したように野本梨佳選手と石井優希選手は同期です。

同期なので、とても2人は仲が良いんですね。

石井優希選手→野本梨佳選手へは



「野本はバレーに対してすごく真面目で。昔、肩を手術したりもして辛い思いをしているのも見てきたんですけど、本当にすごくコツコツとやってきていて、同期の私と長岡(望悠選手)が日本代表として行っていた時も、すごく辛い思いをしながら頑張っていたのも知っていて。今代表として一緒にできているのがとても嬉しいんですけど、とにかく、すごく努力をする選手だなあと思っていて尊敬します。」




野本梨佳選手→石井優希選手へは



「久光で試合にずっと出続けていて、全日本でも出ていて、その中でどんどん成長しているというのを近くにいて感じていて。はじめは本当に自分のことでいっぱいいっぱいな感じもしていたんですが、年を重ねるごとにチームのことを考えていて、チームが良くなるための発言とかもすごく増えているので、そこが私にはまだない部分なのですごいなと思っています。」




参照記事http://www.1242.com/lf/articles/86196/?cat=sports&pg=hisamitsu&feat=shimbo

このようにお互いを認め合っています。

同じ同期の長岡望悠選手も2人に対して同じ気持ちだと思います。

互いを認め合い、切磋琢磨していくっていい関係ですよね。


□バレーボール世界選手権出場へ

野本梨佳選手が2018年9月29日から日本で開催されるバレーボール世界選手権に代表として選出されました。

中田久美監督は所属先の久光製薬の監督であるため、野本梨佳選手の実力意外にもこれまでの努力と怪我から復帰した不屈のメンタルを評価したのではないでしょうか。

しかも今回は石井優希選手だけでなく、怪我から復帰した長岡望悠選手も代表に選ばれています。

同期3人娘が世界相手にどこまで活躍できるか楽しみですね。


□まとめ

野本梨佳選手は310センチという高い打点からアタックを打てるスパイカーですが、肩の負傷により一時戦線を離脱していました。

「このまま引退か」と思いましたが、見事に復活を果たしています。

怪我から復活した経験により、メンタルの部分はさらに強くなったのではないでしょうか。

そして今回の世界選手権代表選出。

大好きな同期・石井優希選手と長岡望悠選手も一緒です。

私としてはぜひともこの3人で東京オリンピックのコートに立ってほしいです。

その前にまずは2018年9月29日開催の世界選手権で結果を出すことが大事ですよね。

その活躍に期待します。







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