島村春世と妹の鼻が岩尾に似すぎ!全日本ミドルブロッカーの原点は家族にあった?

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バレーボールではウイングスパイカー、セッター、
リベロなど様々なポジションがあります。


相手の攻撃を食い止めるブロックの中心となるのがミドルブロッカーです。


全日本女子のミドルブロッカーでアタック良しブロック良しなのに、見た目が申し訳ないですがゴッツい選手がいるのを知っていますか?


それが島村春世選手です。


肩幅が水泳選手並みに広くて、見た目からパワーが凄そうな印象を受けます。


この島村春世選手とはどのような選手なのでしょうか?


また本人と妹の鼻がフットボールアワーの岩尾さんに似ていると噂になっています。



これからこの噂の真実と本人の経歴やプロフィールを紹介します。

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□島村春世選手のプロフィール

まずは島村春世選手について紹介します。

名前:島村春世(しまむら はるよ)

生年月日:1992年3月4日

出身地:神奈川県

身長:182センチ

体重:73キロ

所属:NECレッドロケッツ



島村春世選手は1992年生まれの26歳です。


身長は182センチと男子顔負けの高い身長です。


しかも体重は73キロなので、一般の高校生よりガタイはガッチリしているでしょう。


現在はNECレッドロケッツに所属していますが
普段は経営企画本部第三計画グループで仕事をしています。


つまり日中はOLとして働いているんですね。


そして仕事を終えてからバレーボールの練習をしているわけです。


なんという過酷なスケジュールを送っているのでしょう。


ちょっとした残業で愚痴をこぼしている自分が恥ずかしいです・・・。


島村春世選手の休日の過ごし方ですが「外で徘徊」と述べています。


徘徊と聞くと聞こえは悪いですが、街中をふらつく事ですよね。


徘徊って表現もイカツイですね。


そのほかに「自分を色に例えると何色?」という質問に
対して「黒」と返答しています。


ちなみに心理学で黒が好きな人は

・クールで感情を出さない
・人からの命令や調整をものすごく嫌う
・意志が強く頑固者
・素直ではない


これらの特徴があります。


てっきり見た目も豪快さから、オープンな性格かと
思いましたがどうやらクールなキャラのようです。


□ジョンってなに?

島村春世選手のコードネームは「ジョン」となっています。


でも島村春世という名前から一切ジョンという要素が見当たりません。


なぜジョンなのでしょうか?


もしかしてジョン・トラボルタ?


えっサタデーナイトフィーバーってこと?



どちらにしても、よく意味が分からないので調べてみたところ高校に入学したときに先輩から「なんか見た目がジョンっぽい」のような理由でジョンになったようです。


名づけた先輩の印象やセンスにより決まったわけですね。


多分見た目から外人女性のような印象を与えたのではないかと思います。


もしくはジョンって犬の名前で多いので、呼吸の時に犬みたく口呼吸をしていたのかもしれません。


まぁそれはないか・・・。



ここまでの記事を振り返ると、全く女子らしいところが見当たりません。


これでは島村春世選手の名誉を傷つけてしまうことになるかもしれません。


そこで島村春世選手の女子力について調べて見たところ、なんと島村春世選手の今ハマっていることは「顔パック」です。


美容に気を遣っていて、女子らしいですよね。

お肌がプリプリしてるのは、顔パックでの日々の努力の賜物なんですねー。


えっ全然フォローになってないっですって⁉

うーん、女性心理は難しい。



□これまでの経歴



島村春世選手は小学校4年生の時にママさんバレー
をしていたお母さんの影響でバレーボールを始めます。


なんと腰超中学校3年生のときには身長が180センチを超えていました。


めちゃくちゃでかいですよね!!


男子でさえ180センチ越えの中学生なんていないのに・・・。


まぁバレーボールをするうえで高い身長は1つの才能です。


この中学時代に神奈川選抜として全国大会を経験しています。


そして高校は神奈川県内の強豪である川崎市立橘高校に進学します。


高校ではその高い身長と才能が開花し、
春校バレーやインターハイに出場し活躍します。


高校卒業後は現在の所属先であるNECレッドロケッツに入団するんですね。


島村春世選手の経歴を他の選手と比べると1つだけ異なる点があります。


それはすべて近場であるということです。


神奈川県で生まれて神奈川県内の高校に入学し、そして高校から近所にあるVリーグチームに入団しています。


もしかして実家から離れるとホームシックになってしまうかもしれませんね。


でも代表で海外遠征しているので、それはないか・・。

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□なぜミドルブロッカーになったのか?



島村春世選手は身長182センチなのでウィングスパイカーでもおかしくありません。


ではなぜミドルブロッカーを任されているのでしょうか?


きっかけは跳躍力が低かったためです。


アタッカーの打点の高さを示す最高到達点で
180センチ以上の選手は最低でも300センチ以上です。


それに対して島村春世選手は295センチと高い身長にしては低いんですね。


10センチも低いとなると、それだけ相手のブロックに捕まる可能性が高まります。


それを見た学生時代の監督が島村春世選手に
ミドルブロッカーになることを勧めたわけです。


ミドルブロッカーはブロックの中心で、あらゆる攻撃に対応しなければいけません。


相手の攻撃で速攻など、囮を使う攻撃があります。


ジャンプ力が高いと滞空時間が長い為、囮にハマって
次のブロックに移動するときに時間がかかります。


それに対して島村春世選手の場合、ジャンプ力はありませんが、スピーディーに移動することができ、あらゆる攻撃にブロック対応することができます。


しかも元々スピードがあるので、ミドルからの移動攻撃も可能なんですね。

島村春世選手のアタックといえば、ブロード攻撃。


これはセンター位置からライト側に移動しながらの攻撃です。

この攻撃は相手ブロックを引き離すスピードがポイントなので、必ずしも高さは必要ないんですね。



島村春世選手はミドルブロッカーになるために生まれてきたようなものです。

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□本人と妹の鼻ががフットボールアワー岩尾さんとが似ているって本当?

島村春世選手には妹がいます。


島村春世選手の妹である島村愛選手は姉と同じ川崎市立橘高校を卒業しています。

こちらが画像です。

妹
参照元:http://www.sanspo.com/smp/sports/news/20170105/vol17010505040011-s.html


さすが同じDNA!!


島村春世選手に顔も体格も似ていますよね。


私が相手チームの監督なら
「OGの島村春世選手を試合に出すなんで卑怯だぞ!!」
と勘違いしてクレームを言ってしまうでしょう。

そして島村春世選手と妹の鼻がフットボールアワー岩尾望さんに似ているという噂ですが、下の画像フットボールアワー岩尾望さんです。



個人的な感想として大騒ぎするほど似ているような気がしません。


ただパーツの位置や顔の系統は同じのような気がします。


女子ですからフットボールアワー岩尾さんに
似ているといわれても嬉しくはないでしょう。


しかし、この妹の島村愛選手はずっと姉の島村春世選手を追いかけてバレーボールを熱心にしている印象を受けます。


島村春世選手は、この妹の愛さんの気持ちを喜びつつ、プレッシャーにも感じてるようです。

しかし、いつか姉妹そろって日の丸を背負ってコートに立つような気がします。


□ブロックがしつこい

島村春世選手と言えばしつこいブロックで有名です。

「しつこい」という表現はネガティブに聞こえますが、ディフェンスとしては非常にありがたいです。

相手のアタックが少しでも島村春世選手のブロックにかすれば、威力が半減して他のメンバーがレシーブしやすいからです。

レシーブがしやすい→セッターにいいボールを返せる→コンビネーションを展開しやすい→点が決まりやすい→チームの勝利

このようになっていくからです。

島村春世選手は相手のしつこいマークには相手アタッカーも相当嫌なはずです。

そのプレッシャーに屈してミスを連発してくれたら、ゲーム展開としてはかなり楽です。


□代表招集、でも中田久美監督とは合わない?

島村春世選手は2017年に代表に再招集されています。

現在全日本の代表を務めているのは、久光製薬スプリングスの中田久美監督です。

現在の全日本は久光製薬スプリングスの選手が多く選出されているので、選手と監督ともにやりやすい雰囲気ではないかと思います。

しかしそれに対して島村春世選手はNECレッドロケッツという別のチームに所属しており、方針ややり方について疑問や不安を持っているのではないかと心配してしまいます。

それについて本人は



「久美さんのバレーは、低くて速いバレーと思われがちですが、とにかく低くて速くすればいいわけではなく、時と場合によっては高い展開も作っていかないといけない面もあって、『臨機応変に自分で対応してもいいよ』という話も個人的にしてくださったので、プレーしていてやりやすかったという点が挙げられます。」




参照記事:http://w-volley.necsports.net/topics_detail1/id=1376

このように述べており戦術について理解を示すだけでなく、中田久美監督のことを「久美さん」と呼んでいることから関係性も良さそうですね。


□世界選手権出場へ

島村春世選手は2018年9月29日から日本で開催されるバレーボール世界選手権に向けて、全日本代表14人に選出されました。

世界選手権にむけて

 

「今シーズンはサーブが走っている時がチームがいい波に乗れている時なので、サーブを特に頑張っていきたいと思います。そして、世界選手権ではサーブとブロックととにかく点数を取ってチームの勝利に貢献していきたいと思います」




参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00010000-vbm-spo

このように気合いのこもったコメントをしています。

もしスタメンで出場しなくても、途中からピンチサーバーとして出場する可能性があります。

相手のサーブレシーブが崩れればコンビバレーを封じることができ、ブロックもレシーブも対応が楽になります。

これは島村春世選手の力強いサーブにも期待するしかないですね。


□まとめ

島村春世選手はしつこいブロックで、所属しているNECレッドロケッツをVリーグチャンピオンまで導いています。

2018年9月29日から開催される世界選手権にも、このブロックが炸裂すれば日本の勝利の可能性もさらに高くなります。

ビジュアルはフットボール岩尾さんに似ていると噂になっていますが、コートに立てばビジュアルなんて関係ありません!!

必要なのは勝つための技術と精神です。

島村春世選手にはその2つが揃っていると思います。

その熱いプレーで私たちを魅了しいてほしいですね。




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